Topics

くらしの安心パックを発売

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

老舗電気工事会社が
コロナで孤立した高齢者を手助け

九州電設株式会社(本社:熊本県熊本市東区/代表取締役社長:川内省三)は、2022年2月11日より「くらしの安心パック」を販売します。高齢化に伴って犯罪、火災、家庭内での転倒事故についての注意がより一層必要になってきます。さらにコロナによって近所とのつながりや、離れて暮らす家族とのつながりも薄くなっており、弊社のお客様からも不安の声が高まっています。

熊本県内で高齢者の困りごと解決を目指す「くらしのドクター」事業を開始して1年間が経過し、100件以上のお客様にサービスを提供してきました。この度、現場スタッフから「コロナによって孤立してしまった高齢者が多く、その暮らしをサポートするサービスが必要である」という提案を受けて、リフォームパッケージプラン「くらしの安心パック」を販売します。

■『くらしの安心パック』の内容
<九州電設株式会社概要>

◆売上高 1,900,000,000円  ◆社員数 108人
昭和51年に熊本でたった3人からスタートした小さな電気工事会社でした。バブル崩壊、リーマンショックなどで景気の影響を受けながらも「社員を大切にし、お客様から信頼され、社会に貢献できる企業を目指します!」
という経営理念の元、地域密着で成長を続け、現在は社員数107名。そのうち94名が電気工事職人で熊本県No1の在籍数を誇っています。ブラックなイメージが強い建設業の働き方改革に加えて、未来の社員の生活、地域を作るために新しい事業に挑戦し、経営シフトを図っています。

<くらしのドクター事業概要>

自社の課題(景気に左右されやすい建設業におけるコロナに負けないビジネスの確立)と社会課題(高齢化社会におけるくらし)の同時解決を目指し、九州電設(株)で2020年12月にスタートした新規事業です。

団塊世代も後期高齢者となり、4人に1人が高齢者です。高齢者の多くは、最期まで住み慣れた家での生活を希望していますが、ほとんどの家が築20年以上で、耐震、バリアフリー、省エネ性能など様々な問題を抱えています。
当社では、通常の業者では売上や利益も少なく、オペレーションでも非効率であると言われている少額リフォームを積極的に提案しています。高齢者の困りごとを解消して、いつまでも元気でいて欲しいと強く思っているからです。

当社では、1社で設備の手配と取り付け、加えて電気配線を行えることが大きな強みになっています。「機器代+工事代」でのトータル金額でお客様にお伝えできることが安心感につながっています。「くらしのドクター」という事業名は、「社会や会社の病気を治すのがビジネス」と考えて付けました。くらしのドクター事業を通して、高齢者の経済的、身体的な負担、介護者の負担を減らしていくことで、少子高齢化社会の日本経済を支えていきます。

関連記事

ページ上部へ戻る