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新商品の発売!ワクチン接種を救う?!

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ワクチンのフリーザー用蓄電池CUBOX
多くの医療施設に届けます

九州電設株式会社(代表取締役社長:川内 省三)は、「くらしのドクター」の新しい商品としてワクチンのフリーザー用蓄電池として活用できる「CUBOX」を2021年6月30日より販売を開始します。

コロナワクチンの廃棄処分

熊本県菊陽町は2021年6月2日、町内の医療機関で、新型コロナウイルスワクチン22本(114回分)を廃棄したと発表しました。ワクチンを保管していた冷蔵庫の温度が上昇し、保存温度の上限を超えたためであり、県内でワクチンの廃棄が確認されたのは初めての事例でした。

このようなことが2度と起こらないように、弊社で調査を進めました。
すると、今まで信頼度の高かった自家発電機の3割が稼働しなかったのです。
理由としては、地震の揺れによる安全装置の稼働・メンテナンス不足によるものが大半でした。その結果、医療機器が使えなくなった病院、電車が止まりや空港が閉鎖され、生活機能が完全に麻痺する事態が実際に起っていました。

災害対策の機動的なバックアップ電力

今回、私たちが提供するCUBOXはこのような問題を解消する商品です。
発電機とは違い騒音もなく環境に優しい点に加えて、突入電流が1,500Wと高出力で
超低音のフリーザーに最適です。

日々、奮闘する医療従事者のために1日も早い終息を祈っています。

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