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老舗電気工事会社が挑むコロナに負けない新ビジネス

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老舗電気工事会社が挑むコロナに負けない新ビジネス
その事業名は、『くらしのドクター』1年間で売上累計8,000万円を達成

九州電設株式会社(本社:熊本県熊本市東区/代表取締役社長:川内省三)の『くらしのドクター』事業は2020年12月の開始以来、多くのお客様にご利用をいただき、販売から一年で売上累計8,000万円を突破しました。(2022年1月末時点) 『くらしのドクター』は、コロナ禍における自社の課題と社会問題の同時解決を目指して、高齢者が必要としている5万円以下の少額工事を提案、施工する事業です。
初年度からコンスタントに注文を頂き、熊本市内のシニア層を中心に人気となり想定外の売れ行きとなっています。

『くらしのドクター』ヒットの背景
  • 4人に1人が高齢者となったが、その住まいは築20年以上で、耐震、バリアフリー、省エネ性能などの機能がない。
  • 家や住居が高齢化していくと同時に、工務店や電気屋さんも高齢化して廃業が相次いでおり、
    消費者はどこに頼めば良いのか分からないという問題を抱えていた。
『くらしのドクター』の特徴
  • 工事店からすると採算が合わないと言われているが、高齢者が必要としている5万円以下の少額工事を積極的に提案。
  • 建物の構造を熟知したプロフェッショナルが在籍しており、1社で設備の手配と取り付け、加えて電気配線を行えることが大きな強みになっています。
    「機器代+工事代」でのトータル金額でお客様にお伝えできることが安心感につながっている。
  • 現場スタッフは売り込み(セールス)を行わず工事をしたついでに点検や、重たい荷物を運ぶなどのちょっとしたお手伝いなどの親切を重ねてきた。
<会社概要>
昭和51年に熊本でたった3人からスタートした小さな電気工事会社でした。バブル崩壊、リーマンショックなどで景気の影響を受けながらも「社員を大切にし、お客様から信頼され、社会に貢献できる企業を目指します!」
という経営理念の元、地域密着で成長を続け、現在は社員数107名。そのうち94名が電気工事職人で熊本県No1の在籍数を誇っています。ブラックなイメージが強い建設業の働き方改革に加えて、未来の社員の生活、地域を作るために新しい事業に挑戦し、経営シフトを図っています。
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